[出世・社内異動]元営業マンが考える社畜として社内評価を爆上げする方法

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不本意な現状を打破するには社畜道が一つの正解

こんにちは!トリ頭です!

今回は社内評価を上げるために僕が意識して行ってきた行動についてです。

「なんだよ社畜道かよ」と思われる方!

社畜道を舐めてはいけません。

組織の中でどう立ち振る舞うかは超重要です。

なぜなら、昇進はもちろん例えば社内留学制度や他の花形部署へ異動する際、
部署内のメインのPJにアサインされる場合など、社内評価が超重要になります。

僕は新卒配属時は営業部署に配属されましたが、そこで社畜道を歩み結構な速さでポジションを上げました。

そのおかげで給料が増えただけでなく、組織内の新規事業の部署へ異動し、結果としてコンサルに転職することができました。

なので、配属ガチャで不本意な部署に配属されちゃった方などもやりようによっては色々なルートがあって社畜道はその一つだよ、という話です。

超優秀な人には全く関係の無い話です!笑

実践的!明日から使える社畜テクニック

重要なのは「ホスピタリティ」です。これに尽きます。

それは直属の上司が主ですが、その上司に何をギブすればその上司が喜ぶのかを徹底的に考え抜くことです。

要は木下藤吉郎になるということです。

殿であるところの上司を勝たせるためにはどうすべきか?
上司がより評価を受けるためにはどうすべきか?

必要なら草鞋を温めましょう。

歴史は常に繰り返します。重要な教えを残してくれます。

■朝早く行く(無駄に)

→管理職は基本朝が早いです。そこに(意味もなく)朝早く出社する社員がいたらどうでしょうか?それだけで好印象です。


■会議の際は一番早く行き、準備をする
→誰よりも早く行きます。そして電話会議やモニタに投影するコネクタを準備しておきます。
また、座る席は当然一番前です。


■ホワイトボードの前に立ちペンを握る
→傍観者ではいけません。とにかく話題についていけなくてもペンを持ちます。
自分が発言できるかどうかは関係ありません。とにかく貢献します。

そして、発言内容を整理し、ホワイトボードにまとめます。
会議終了間際にはラップアップとして本日の議論内容と次回アクションを纏めて確認することで一気に仕切っていた感が演出できます。


■成功事例を資料化して横展開
→管理職が求めているのは部署としての成果です。
あなた個人の成果だけではありません。あなたは結局、one of themなのです。

つまり、組織として役に立つ情報はなんなのか?これを突き詰めて考える必要があります。
一番わかりやすいのは成功事例です。これを資料化して他のメンバーの成果に貢献します。

また、ここは重要ですが、管理職は誰であれ更にその上の上司に業務の報告があります。

この際、あなたが綺麗に資料化した成功事例があったらそれを全社に横展開して、その上司に手柄を立てさせることができます。

上司の評価は自分の評価と肝に銘じましょう。


■飲みに行く。他の管理職とコミュニケーションをとる。
→業務だけでは見えない愛嬌を全開に見せます。人として可愛がられましょう。

また、昭和生まれの上司ほど飲みニケーションを信奉しています。

加えて、直属の上司だけと飲みに行くのではなく他の部署の上司とも飲み、存在を知ってもらいましょう。

ここは忘れがちですが、評価はどう決定するのかを考えると当然ですが、
直属の上司が一次評価者になり、今期の昇進などの候補者を選定します。

次に管理職同士が集まる所謂「評価者会議」を行い、部署全体としての昇進者を決定します。

ここで行われるのは大体において自組織の候補者の成果をアピールするのは当然として、言うなればそれは他の部署の候補者の貶し合い・潰し合いです。

期に評価を受ける席数を限られています。

そこに自分の選定した候補者を座らせるために議論という名の各管理職による代理戦争が繰り広げられます。

例えるならFateで言うところのサーヴァントによる聖杯戦争です。

なので、自分の存在を他の組織の管理職に知ってもらうことはここで効いてきます。
自分の直属の上司のアピールがそのまま通りやすくなります。

■メールはクイックレスポンス
→恋愛初期と同じです。常にあなたの連絡には反応できます、という姿勢を見せます。

■第一声は「承知しました」
→反論なんてもっての外です。まずは一回飲み込みましょう。
オリジナリティを出すのは一定の信頼関係を築いてからです。
それまでは「便利な部下」に徹します。

■論点整理し仮説を作り、資料として見える化して議論に臨む
→上司の手を煩わせてはいけません。ゼロベースで相談してはいけません。
自分で状況整理、課題抽出、自分なりの打ち手を構築して議論に臨みましょう。

粗くても全然大丈夫です。

これにより、「考えた形跡」を残すことで自立した部下であることを印象付けましょう。

評価者の予定を常に注視する
→評価会議がいつ行われるか知ってますか?僕は把握してました。
人間というのは直前の印象に引きずられる生き物です。

つまり、期の前半で成果をどれだけだそうが評価会議の直前に成果を出した人間の方が高評価だったりするものです。人間なんてそんなものです。

故に、会議の日程から逆算して、強化月間としてコミュニケーションを取りましょう。

■二次評価者は誰なのかを見極める
→直属の評価者ばかりに気を取られてはいけません。
二次評価者、つまり評価を確定する権限は誰にあるのかを見極めましょう。

ここを押さえることで一次評価者の上司が押してくれた場合の承認がスムーズにいきます。

もしも、二次評価者の印象に残っていなければ下手したら最終承認されないなんてこともあります。

また、例えば直属の上司とどうしても馬が合わない場合でも、二次評価者を押さえれば一次評価者の評価をスキップして高評価を受けることが可能になります。


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まずはド定番『入社一年目の教科書』です。
著者はご存知、元BCGそしてライフネット生命社長の岩瀬大輔さんです。

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以上、本日はこんなとこです!

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